いけないとわかっていても…

いけないとわかっていても…

私はムダ毛が多く、思春期の頃から悩みでした。
脱毛器具やテープでの処理など、色々な方法を試しましたがどれも続かず、今ではカミソリは時々使いますが、基本的には一本一本毛抜きで抜くようになりました。その方が、次の毛が生えてくるまでの期間を伸ばせるような気がするからです。

 

 

しかしに行くことにはデメリットもあって、抜き方を失敗すると途中で切れてしまってチクチクしたり、毛穴が広がって赤みが増したりしてしまいます。

 

毛抜で抜くと肌に埋もれた「埋没毛」もできてしまいますが、それも毛抜で掘り起こして抜いてしまいます。
それを続けていくうちに赤みや痕が増え、肌の状態も悪く、処理前よりも露出が気になるようになってしまいました。

 

今となっては後悔しているのですが、しっかりとクリームや化粧水をつけることで少し改善がみられました。
しかし少しでもよくなると上手く抜けたときのスルリとした心地よさが忘れられず、いけないとわかっていても毛抜きを使って処理をしてしまいます。